mixiのツールの存在など、
夕刊フジの特集記事にはある意味で、
「mixiの闇」が隠れています。
投資募る怪しい集団がミクシィ内を跋扈
別に、mixiに警告を与えるのが目的ではありません。
ただ、SNS、と言う秘匿性を悪用すると、
こういう事は簡単に出来ます。
もちろん、運営当局もバカではありませんから、
ある程度コントロールするようにしています。
多分、クローズドでやっているコミュニティも全て閲覧できるでしょうし、
個人の間でやり取りしているメッセージも、
基本的に全部把握できます。
そういう機能はSNSの運営には当然必要な機能ですから。
ただ、あまり「取締り」を前面に出し難い面もあります。
SNSと言えども、一応営利法人ですので、
利益を出す意味ではある程度の利用者数が必要です。
そういう意味では、
コントロールする側も最低限に控えたい、
と言うのが本音でしょう。
ただ、厳密に法律を適用すると、
こういう事は「出資法違反」の疑いがあります。
宣伝行為を全て禁止する事は不可能ですが、
一応利用規約にも抵触しますし。
そういう意味では、運営当局に通報、
と言うのを見つけた人が連絡していれば、
自ずとmixi内でも自浄作用は働くと思われます。
しかし、mixiってどんどん悪い方向に進んでいますね。
秘匿性が悪い方向に歩んでいる気がします。
そういう点で考えると、今後のSNSの未来を占う意味でも、
mixiの運営当局がどのような動きをしていくのか、
と言うのは重要な鍵になると思います。
2007年03月14日
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