2007年03月24日

ネットバンキングの不正取引

インターネットで普通に「ネットバンク」を利用している人も増えてきていると思います。
そういう事情もあってか、
このようなデータが出てきました。
 
 
 
ネットバンキングでの不正取引--件数は増加でも被害補填は前年を下回る
 
 
 
金融庁の発表なので、
これは実際の被害状況より低いかもしれません。
実際にはもっと巧妙になっている部分もあると思いますし。
 
 
実際、私もネットバンキングを良く利用しています。
24時間年中無休でリアルタイムの振込みが出来るとか、
ネットバンキングのメリットも多いですし、
普通の都市銀行のネットバンクでも、
手数料が安いとか、
それなりにメリットはあります。
ただし、私も自宅以外の場所では基本的にノートPCでしかアクセスしません。
実際、ネットカフェとかで利用するのにはあまりにも危険な部分があると感じていますし。
 
 
ここで実害にあった例として、
Winnyで情報流出→悪意のある人間が悪用、
と言うパターンを書いていますが、
これはWinnyを使っている段階で、
そうなる事を覚悟しない個人のセキュリティ意識にも充分問題があると思います。
こういう言い方は酷ですが。
 
ただ、Winnyに関しては、これだけ
「個人情報が流出します」と言う情報が流れているんですから、
Winnyを利用するならデータが空のPCとか、
それなりの対策を取る事でセキュリティを確保する、
と言う最低限の自己防衛は行うべきだと思います。
 
 
まぁ、実際に被害に遭っているわけではないので一概には言えませんが・・・
個人情報、と言うのは、扱う側もそうですが、
自分自身でもきちんと守れる意識を持つべきではないか?と思います。
posted by 自称IT評論家 at 19:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット事情
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